ご存知でした?! 20人1人は治りが遅いということを!


ご存知でした?! 20人1人は治りが遅いということを!
骨折をしてしまうと、どうしても日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。足の骨折であれば、歩くのに松葉杖や場合によって入院も。指や手首などの骨折でも現代社会には欠かせないパソコンやスマートフォンの操作、他にも細かい日常生活に制限を強いられますよね。
こんな生活は嫌だ!誰だって早く治したいと思うのは当然の願望です。

 が、しかしその骨折の治癒スピードが生まれつき遅い人がいるということをご存知でしたか?

骨折全体の5~10%が生まれ持って自然治癒力では、早く治らない方がいるのです。つまり遺伝的に治りが遅いのです。

遅いということは、いつまでも続く痛みや関節痛、可動域の制限と長期間に渡って付き合って行かなければならないのです。もしくは、手術からのリハビリといったさらに長期化を余儀なくされるケースも考えられるのです。
また骨折した場所や原因などによっては、治癒が長期化するリスクがあると思っていてください。また肥満、糖尿病、喫煙者、ご高齢の方は、骨折の治癒が長引くと思っていて間違いないはないでしょう。