超音波は、ホントに骨折に効果があるのか?


これをテーマにモニターを集い、その方にありのままをレポートして頂くこの企画。


2人目の発表でございます。


今回のモニターさんも、私どもがモニター募集をあげて、1時間もしないくらいに応募してきてくれました。

応募の段階で既に、レントゲンの写真もご提出頂く熱心さ。


私が最初に電話をすると、優しそうな男性が電話に出てくれました。


「骨折 .com と申します。この度は、お申し込みありがとうございました。」

そう、ご挨拶しながら、ゆっくりコミュニケーションを取っていきます。

そして温まったところで、核心にせまった質問をします。


「レントゲンまでご提出頂いてありがとうございます。

ちなみにこの骨折は、ご本人さまということでしょうか?」


すると、

こちらの方、

「実は、これ息子の骨折なんですよ。」

「あ〜、そうですか。」


「なにかスポーツでもされているんですか?」


と聞くと、


「サッカーなんです。」


「そうなんですね。」

「ちなみに原因とかあるんですか?」

そう聞くと、驚きの答えが返ってきました。


「スパイクで踏まれたんです。」


さぁ〜、そのスパイクで踏まれた骨折を見ていきましょう。

結構、凄いですよ!


こちらをご覧になって分かりますか?

小指なので、右の小指と比較したいですけど、ちょっと距離があって見づらかいかもしれないので、余計なところをカットして見やすくしますね。

こちらになります。

右がノーマルなのに対して、左凄いことになってますよね。

むしろ、骨折の線がはっきりし過ぎて、関節にすら見えますね。

これをニセの関節と書いて、


「偽関節(ギカンセツといいます。」


驚いたのが、この状態で、12月に行われていた選手権にも出場していたんですから、凄いですよね。


選手権にも出場するアスリートですし、お父様もとっても協力的で感じの良さそうな方ですし、採用が決定いたしました。


次回は、実際の足の様子や本人とお話しして治療の方針なども踏まえてご報告させて頂きます。


お楽しみに〜!