連日お伝えしている、10代男子の腓骨下端骨折。

骨折 .com をご覧の方の参考にして頂きたく、本人にもご協力を頂き、日々の状況を事細かくアップデートさせてもらっております。


今回は、受傷後から1ヶ月半でどのくらい改善しているのか?


を機能面からお伝えしたいと思います。


もし骨折した直後で、このページをご覧の方がいらっしゃいましたら、参考にしてもらえればと思います。






10代の男性でこのスピードです。

腓骨と呼ばれる外側にある細い骨が、

縦と横に線が入っているのが確認出来ますでしょうか?


もう一度、言います。

10代男子でこのスピードです。

20代、30代、

40代、40代となれば、さらに治るスピードは遅くなります。


1ヶ月半でも完治は難しい

体重をかけたりと、動きもかなり回復してきていますが、

まだ完全とは程遠い状況です。


10代の運動を行なっていた男性でここまで回復しています。


もし運動神経に自信のない方、

バランス能力が低かったり、


もっと時間かかります。


1ヶ月半でここまで来ています。

ご経験がない方からすると、


「1ヶ月半でそれしか回復しないの?」


そう思う方もいるかもしれません。


ギブスをしたら、もーーーーーっと時間がかかります。


ある程度、骨が硬化してきて安定しているようであれば、

多少骨が完全についていなくても、リハビリを再開させてあげるのがポイントになります。


しかし、


ここで、ギブスして守りに入ったお医者さんの場合、


完全に骨がつくまで、ギブスを外してくれません。

これが2ヶ月、3ヶ月と期間を延長してしまう1つの原因です。



しかもギブスをすると、

超音波治療も出来ません。


今回は、あくまでも参考例としてアップさせて頂きました。

ぜひ参考にして頂き、攻めて治療して行きましょう。