くるぶしの骨折や、

踵の骨折、

足の骨折は、上肢の骨折にくらべ、血流が停滞しやすかったり、

重力の影響などで、腫れが出やすくなります。


特に受傷直後は、炎症症状も強く腫れが強いのが特徴です。


ギプスをするのか確認を!

整形外科などを受診する際に


ギプスをするのか、

どうなるのかを確認してください。



1週間ほど経過すると、強い腫れは徐々に引いてきます。


ギブスをする場合、

受傷直後にすることは、まずありません。


なぜなら、

腫れが強いのに、またさらに腫れる恐れがあるのに、

ギブスを巻いたら、取れなくなってしまうので圧迫によって、

最悪壊死してしまう恐れがあるからです。



超音波治療をご希望の場合


①ギブスを固定が終了してから治療を行うのか、

また受傷直後でも、

②ギブスをしない方針なのか


これを明確にしてからお申込みください。


せっかく超音波をお申込みされたのに、

「ドクターにギブスを巻かれて

超音波が出来なくなってしまいました。」


といって、レンタル期間中の超音波を返却されても、

利用料の返却は出来かねます。予め、確認してくださいね。


私どもは、可能な限りギブスをしないで治療を行っていくことをすいしょうしております。


医者から

「ギブスを巻くように言われたけど、どうしたらいいですか?」




「これから夏だし、臭くなるし、できる限りギブスしたくないんだけど、なんかいい方法ありますか?」


そんなご相談お待ちしております。


これだけは、お伝えしておきます。

夏のギブスは、辛すぎるので、超音波治療で代用したほうが治療期間も短くなるし、何より臭くならないので、オススメです。