実際にあったメールでのお問い合わせをご紹介いたします。



手首の骨折で手術をした状況下でのお問い合わせでした。


質問の内容にお答えする前に、、、

一般論として、

多くのケースでプレート固定へ

骨と骨のズレが大きい場合、

プレートを使って直接ズレないように固定する手術が行われます。


手術固定=完治ではない。

手術をしたからといって、完治という訳ではなく、

骨がしっかり根付くのを待つ必要があります。


ここから質問の内容にお答えして行きます。


プレートが入った状態で超音波は出来るのか?

多くの方が心配すると思います。

体内にプレートが入った状態で超音波をやって、害か何かあるのではないか?


答えは、

超音波治療を行なっても問題ありません。

その理由として、

骨折用の超音波の出力は、

骨折に特化した出力設定になっており、

出力が非常に弱く設定されています。


なので、プレートが入っている状態で超音波治療をご利用されても問題はありません。


医者の許可は必要か?

特に許可は必要ではありません。

ただ、担当医の意見を聞く意味でも

「超音波とかって手術後とかに効きますかね?」

と聞いておくのもいいかもしれませんね。


まだまだ不明な点は、お気軽にお問合せください。